医者の妻は勝ち組なのか? 憧れと現実のギャップ・国内・海外の芸能・アイドルのなにかと気になる話題を独自の視点で書いてみます。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

医者の妻は勝ち組なのか? 憧れと現実のギャップ


時代とともに結婚相手に望む条件は変わっても、年収もステータスも充分な「お医者様」は別格だ。gooランキング「コンパしたい男性の職業ランキング」で も1位は医者系。コンパで知り合って、できれば結婚につなげたいと思う女性も多いだろう。筆者のOL時代の後輩・明恵(34歳 主婦)もそんな1人。昨年の春、「医者の妻の座」を射止め、「これで人生、勝ち組よ!」と公言していたのだが…。このところ表情がさえない。話を聞いてみ た。
「タカシさん(仮名 35歳 総合病院勤務)が忙し過ぎるのよ。同僚が辞めてから宿直も増えたし、休日だって、まず病院に行って患者さんの様態を確認してから予定が決まるの。患者さん の様態が悪いと病院に残ることも多くて…」と愚痴が続く。新婚の頃2人で行ったコンサートでは、始まる直前に携帯が鳴り、彼だけ病院に戻ってしまったと か。そんな出来事も1回や2回ではないという。

タカシさんの年収は同年代会社員の1.5倍はあるが、結婚と同時に購入したマンションのローンや奨学金の返済、実家への仕送りや開業のための貯金などで、彼女が考えていた“セレブな生活”からは程遠い。

同じ医者だが、病院に勤務する「勤務医」と自分の城を持つ「開業医」では、生活のサイクルも責任も、もちろん収入だって異なる。“開業医の妻”はリッチな生活ができるのか?首都圏でクリニックを開業する医者の妻、聖子(42歳)さんに話を伺った。

「勤 務医時代に比べると、夫が家族と過ごす時間は増えたけど…。開業のための借金は半端じゃないし、スタッフへの支払いだって大変。切り詰められるところは切 り詰めて生活しているわ」。聖子さんとご主人が知り合ったのは学生時代のテニスサークル。ご主人30歳、聖子さん28歳のときに結婚したそうだ。「夫がイ ンターンのときは、年に4回しか会えなかったの。別れなかったのが不思議なくらい(笑)」。いつ誰に会ってもいいように、派手でなく、地味でなく、上質な 服装を心がけているのも開業医の妻の心遣いだとか。
聖子さんの友人には“医者の妻”も多い。「嫁ぎ先が“代々医者”の家系だと、ご両親や一族のプライドの高さに悩まされることも多いみたい。“医者にさえなればいい”って甘やかされて育ったせいで、結婚しても収入を全部自分のために使ってしまう人もいたわよ」(聖子さん)。

勤 務医、開業医にかかわらず、安易な憧れで医者と結婚してしまうと、理想と現実のギャップに悩むことになりそうだ。“医者の妻”をお気楽に考えている明恵の 将来も心配になってくる。それでも、聖子さんから「独身のお医者さんを紹介しましょうか?」なんて言われると“セレブな生活”を想像する自分が…。(引用:ライブドアニュース
スポンサーサイト
Copyright © 芸能・アイドル 気になる話題 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。